『いけまぜ』・・・障害のあるものも、ない者もともに混ざって生きていける社会を作る

いけまぜのエンブレム
いけまぜのエンブレムは、こどもが北海道の上を、世界の上を飛んでいるところです。
北海道の形が手、トサカ、羽になっています(足なしです)。
こどもには、前に3本、後ろに3本髪の毛が生えています。前の3本は、“汗” と “血” と “涙” を
意味します。これはこども諸君が立派な大人になっていくために、精一杯努力するということです。そし
て、悔し涙、感激の涙、悲しみの涙を出してくれればとの思いを込めています。後ろの3本は、“希望”
と “勇気” と “心” です。希望を実現するために必要なのは、努力もありますが、大事なことは、そ
れを成し遂げる勇気です。たくさん苦しいこと、難しいことがありますが、その躊躇を打破するのは勇気
だと思っています。そしてそれが出来たなら、その過程、結果で心が出来るということです。これは、こ
ども達だけではありません。
最後に、チャンスには後ろ髪がないと言われます。しかし、“汗” と “血” と “涙”、そして“希望”
と “勇気” を持てばチャンスは、何回でもあるし、そして心がムクムク出てくるんだと言いたいのです
。ですから後ろ髪をたくさんつけました。みんな誰でも動物、自然だからもともと “でっかなこころ” は
あるのです。・・・大空へ・・・